アホム王国(読み)アホムおうこく

百科事典マイペディア 「アホム王国」の意味・わかりやすい解説

アホム王国【アホムおうこく】

Ahomと表記し,アホーム王国とも。インド北東部アッサム地方を支配した13―19世紀の王国。タイ系民族の国でガルガオンに都をおいた。1819年ビルマによる侵攻契機没落が始まり,英国攻撃ビルマ戦争)を受けて1836年滅亡。アッサム地方は英国の支配下に入った。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 アッサム

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む