ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アポミクシス」の意味・わかりやすい解説
アポミクシス
apomixis
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
翻訳|apomixis
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…最近,細胞・組織培養技術を利用してクローンが作られ,品種改良に利用されると同時に,分子生物学の分野でもよく利用されるようになった。なお,植物では無性的に種子ができて繁殖することがあるが,これはアポミクシスapomixisといい,栄養系には含めないことが多い。クローン【武田 元吉】。…
※「アポミクシス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...