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有性生殖 ユウセイセイショク

大辞林 第三版の解説

ゆうせいせいしょく【有性生殖】

雌性と雄性の二個の配偶子が合体して接合体をつくり、それが発育して新しい世代の個体をつくる生殖法。多くの多細胞生物にみられる。 ⇔ 無性生殖

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の有性生殖の言及

【生殖】より

…繁殖という語は家畜学などの分野で,また増殖という語は水産学の分野で,ほぼ同じ意味に使われている。
[植物の生殖]
 植物の生殖は,体の一部または無性の生殖細胞である胞子から新しい個体ができる無性生殖と,性的に異なる2種の配偶子が合体する有性生殖の二つに大別される。 栄養体(葉状体,根,茎など)の一部から新しい個体の生まれる栄養生殖は無性生殖の一つであり,例えばオニユリやヤマノイモなどの側芽は多肉化して〈むかご〉になる。…

※「有性生殖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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