アマディアス湖(読み)あまでぃあすこ(その他表記)Lake Amadeus

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アマディアス湖」の意味・わかりやすい解説

アマディアス湖
あまでぃあすこ
Lake Amadeus

オーストラリア、ノーザン・テリトリー南西部にある干上がった湖床。マクドネル山脈マスグレーブ山脈との間にあり、エアーズ・ロックの北50キロメートルにあたる。北西から南東に延び、長さ125キロメートル、幅20キロメートル足らず、面積880平方キロメートル。北西に同種の湖床ニール湖が連なる。付近では地下水を利用した粗放ウシ放牧がみられる。地下に天然ガスがあるといわれるが未開発。1872年にガイルズが到達し、湖名はスペイン王アマデオに由来する。

[谷内 達]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む