アラス織り(読み)アラスオリ(その他表記)arras

翻訳|arras

とっさの日本語便利帳 「アラス織り」の解説

アラス織り

アラス(Arras)▼パリの北一七九kmに位置する町で、第一次世界大戦の戦跡地として名高い。古代にはアトレバテス族(ケルト人)の都市として栄えた。その後フランドル伯領となり、一四~一五世紀には美しい絵模様のあるつづれ織り「アラス織り」の産地として有名になったため、「arras」は産地に関わらず、つづれ織りとその壁掛け一般を意味するようになった。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む