精選版 日本国語大辞典 「あらぬ所」の意味・読み・例文・類語
あらぬ 所(ところ)
- ① 世間から離れた場所。
- [初出の実例]「『今はなほ、かやうのことも見ぬわざもがな』と、あらぬ所のなきもわびしう」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)三)
- ② 適当でない、望ましくない場所。また、思いもよらぬ場所。とんでもない場所。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...