アラパエフスク(その他表記)Alapaevsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アラパエフスク」の意味・わかりやすい解説

アラパエフスク
Alapaevsk

ロシア中西部,スベルドロフスク州の都市。州都エカテリンブルグ北北東約 130km,ウラル山脈中部東麓にあり,オビ川水系ネイバ川に臨む。1704年ウラル最古の製鉄工場の一つがつくられたことに始まる。付近の鉄鉱石を利用する小規模な銑鋼一貫工場がある。ほかに木材加工,パネル,石綿工作機械などの工業がある。ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーが少年時代住んでいたところで,その家にチャイコフスキー記念音楽学校が設置されている。鉄道分岐点。人口 4万2920(2006推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む