アラマガン島(読み)アラマガントウ

デジタル大辞泉 「アラマガン島」の意味・読み・例文・類語

アラマガン‐とう〔‐タウ〕【アラマガン島】

Alamagan》太平洋西部、マリアナ諸島の島。サイパン島の北約260キロメートルに位置し、北マリアナ連邦に属する。島全体が標高744メートルの成層火山で、中央火口がある。絶滅が危惧される鳥ナンヨウヨシキリの生息地。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む