アリアラテス5世エウセベス・フィロパトル(読み)アリアラテスごせいエウセベス・フィロパトル(その他表記)Ariarathēs V Eusebes Philopatōr

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アリアラテス5世エウセベス・フィロパトル
アリアラテスごせいエウセベス・フィロパトル
Ariarathēs V Eusebes Philopatōr

小アジア東部,カッパドキアの王。在位前 163~130年頃。アリアラテス4世末子ローマセレウコス朝に反抗し,ペルガモンアッタロス2世と組んで領土拡大ヘレニズム文化を奨励し,自身アテネ市民となった。

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