アルギニノコハク酸

栄養・生化学辞典 「アルギニノコハク酸」の解説

アルギニノコハク酸

 C10H18N4O5 (mw274.28).

 アルギノコハク酸ともいう.尿素サイクルを構成する代謝中間体で,アルギニノコハク酸シンターゼによりシトルリンアスパラギン酸との縮合反応によって生成する.アルギニノコハク酸リアーゼによってアルギニンフマル酸に分解される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む