アルギン酸ナトリウム(読み)アルギンサンナトリウム

デジタル大辞泉 「アルギン酸ナトリウム」の意味・読み・例文・類語

アルギンさん‐ナトリウム【アルギン酸ナトリウム】

海藻から抽出したアルギン酸ナトリウムからなる多糖類。水を加えるとコロイド状になり、高い粘性を示す。食品増粘剤安定剤歯科印象材として利用される。化学式(NaC6H7O6n

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む