アルクメオン家(読み)アルクメオンけ(その他表記)Alkmaiōnidai

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルクメオン家」の意味・わかりやすい解説

アルクメオン家
アルクメオンけ
Alkmaiōnidai

古代ギリシア,アテネの有力な貴族。キュロンの反乱のとき,この家系出身のメガクレスが涜神罪を犯したが,その罪はその後もこの家系につきまとっているとみなされた。しかし,クレイステネスのような重要な政治家を出し,アテネで指導的な存在であった。ペリクレスの母もこの家系。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む