アルゴストリオン(その他表記)Argostólion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルゴストリオン」の意味・わかりやすい解説

アルゴストリオン
Argostólion

アルゴストリ Argostóliともいう。ギリシア西部,イオニア諸島最大のケファリニア島の中心都市。同島西部,南から湾入する深い入江の東岸にある。地震で破壊された町の跡に 1757年ベネチア人が建設。干しぶどう,ワインを産するほか造船絹織物などの工業立地。 1953年にも地震により大きな損害を受けた。人口 7294 (1981推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む