{|アルファ}でありオメガである(読み)アルファでありオメガである

精選版 日本国語大辞典 の解説

アルファ【】 で ありオメガである

  1. ( アルファ(A・α)はギリシア語アルファベット最初文字オメガ(Ω・ω)はその最後の文字。「新約聖書‐ヨハネ黙示録」にあることばから ) 第一歩であると同時に、最後に到達すべき、究極のものである。すべてである。
    1. [初出の実例]「されば純粋経験の事実は我々の思想のアルファでありオメガである」(出典:善の研究(1911)〈西田幾多郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む