アルフレッドウィルム(その他表記)Alfred Wilm

20世紀西洋人名事典 「アルフレッドウィルム」の解説

アルフレッド ウィルム
Alfred Wilm


1869 - 1937
ドイツの金属学者。
大学でウェーレンに冶金学を勉強し、ゲッティンゲン大学助手などを経て、1901年中央科学技術研究所冶金部の研究員となり、アルミニウム合金の開発研究をする。’06年時効硬化という重要現象を発見し、アルミニウムから新合金ジュラルミンを製造し、航空機発達に貢献する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む