アルミ線(読み)アルミせん(その他表記)aluminium wire

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルミ線」の意味・わかりやすい解説

アルミ線
アルミせん
aluminium wire

アルミニウムの電線。電線は導電率の高い銅線がよく使われているが (アルミニウムの導電率は銅の約 60%) ,アルミニウムは軽量という利点 (銅の約3分の1) をもつうえ,技術的にも進歩し,アルミ線の使用が増えている。しかし,電線のサイズが銅に比べて大きくなり,被覆材料が多く必要,接続が難しいなどの欠点もある。高圧送電線は古くからアルミ撚線が使われていたが,近時は配電線にも及んでいる。強度を増すために綱芯にアルミをかぶせるなどの工夫もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む