アレクサンドルアレクサンドロフ(その他表記)Aleksandr Vasil’evich Aleksandrov

20世紀西洋人名事典 の解説

アレクサンドル アレクサンドロフ
Aleksandr Vasil’evich Aleksandrov


1883.4.13 - 1946.7.8
ソ連の作曲者,合唱指揮者。
元・モスクワ音楽院教授。
ザハロヴォ生まれ。
陸軍少将で、ソヴィエト軍歌と踊りアンサンブルの創始者、指揮者。モスクワ音楽院教授の時、歌手8名、踊り手2名、バヤン奏者1名、ナレーター1名の計12名の小さなアンサンブルを結成。現在は男性合唱団100名、オーケストラ45名、男女舞踊家50名もの大アンサンブルとなり、1937年にパリ万博に出演、芸術フェスティバルでグランプリを受賞し、一躍有名になった。アレクサンドロフ死去後は息子に受け継がれ、’76年には来日している。怒涛のような男性合唱、民族楽器を主体としたオーケストラ、豪華で躍動的な大群舞が魅力となっている。また、ソヴィエト国家の作曲者として知られており、同じく作曲者のボリス・アレクサンドロヴィチの父。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む