アレクシエービッチさん

共同通信ニュース用語解説 「アレクシエービッチさん」の解説

アレクシエービッチさん

スベトラーナ・アレクシエービッチさん ベラルーシのジャーナリスト、作家。1948年、旧ソ連ウクライナ共和国生まれ。父はベラルーシ人、母はウクライナ人。85年の「戦争は女の顔をしていない」でデビュー。多くの人々への取材を重ねて記録する手法で、社会や人間の姿を浮き彫りにしてきた。代表作はチェルノブイリ原発事故の処理に当たった人や地元住民らの証言をつづった「チェルノブイリの祈り」など。2015年にノーベル文学賞受賞。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む