フランス南部、ガール県にある工業都市。古くはAlaisと書いた。人口3万9346(1999)。マッシフ・サントラル(中央群山)南のセベンヌ山地の麓(ふもと)に位置する。南東フランスでもっとも重要な炭田地帯にあり、鉄鋼業、機械工業などが発達している。16世紀にはプロテスタントの中心となり、1629年にルイ13世が、この地でアレースの和約を結び、最後の宗教戦争を終えた所である。また市内には大聖堂(18世紀)、市庁舎がある。
[青木伸好]
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...