フランス南部、ガール県にある工業都市。古くはAlaisと書いた。人口3万9346(1999)。マッシフ・サントラル(中央群山)南のセベンヌ山地の麓(ふもと)に位置する。南東フランスでもっとも重要な炭田地帯にあり、鉄鋼業、機械工業などが発達している。16世紀にはプロテスタントの中心となり、1629年にルイ13世が、この地でアレースの和約を結び、最後の宗教戦争を終えた所である。また市内には大聖堂(18世紀)、市庁舎がある。
[青木伸好]
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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