フランス南部、ガール県にある工業都市。古くはAlaisと書いた。人口3万9346(1999)。マッシフ・サントラル(中央群山)南のセベンヌ山地の麓(ふもと)に位置する。南東フランスでもっとも重要な炭田地帯にあり、鉄鋼業、機械工業などが発達している。16世紀にはプロテスタントの中心となり、1629年にルイ13世が、この地でアレースの和約を結び、最後の宗教戦争を終えた所である。また市内には大聖堂(18世紀)、市庁舎がある。
[青木伸好]
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...