アンガラ丘陵(読み)アンガラきゅうりょう(その他表記)Angarskii kryazh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンガラ丘陵」の意味・わかりやすい解説

アンガラ丘陵
アンガラきゅうりょう
Angarskii kryazh

ロシア中東部,東シベリア南部にある丘陵性山脈。バイカル湖の北西約 500kmのところに湖の方向と平行に北東から南西へ約 800kmにわたって延びる。標高 600m以上のところが多く,最高点 1022m。ほぼ中央にブラーツクがある。南東でレナアンガラ高原と接する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む