最新 地学事典 「アンガラ地向斜」の解説
アンガラちこうしゃ
アンガラ地向斜
Angara geosyncline
ウラル山脈南端付近からカザフスタンのアラル海~バルハシ湖より北,アルタイ山脈・クズネツク盆地・モンゴル北部の地域に広がっていた古生代の地向斜。先カンブリア基盤岩をもち,カレドニア造山とバリスカン造山が区別され,銅と石炭の鉱床が著しい。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新