アンガラ地向斜(読み)アンガラちこうしゃ

最新 地学事典 「アンガラ地向斜」の解説

アンガラちこうしゃ
アンガラ地向斜

Angara geosyncline

ウラル山脈南端付近からカザフスタンのアラル海~バルハシ湖より北,アルタイ山脈・クズネツク盆地・モンゴル北部の地域に広がっていた古生代の地向斜。先カンブリア基盤岩をもち,カレドニア造山とバリスカン造山が区別され,銅と石炭の鉱床が著しい。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山下

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む