最新 地学事典 「アンガラ地向斜」の解説
アンガラちこうしゃ
アンガラ地向斜
Angara geosyncline
ウラル山脈南端付近からカザフスタンのアラル海~バルハシ湖より北,アルタイ山脈・クズネツク盆地・モンゴル北部の地域に広がっていた古生代の地向斜。先カンブリア基盤岩をもち,カレドニア造山とバリスカン造山が区別され,銅と石炭の鉱床が著しい。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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