アンキ変成帯(読み)アンキへんせいたい

最新 地学事典 「アンキ変成帯」の解説

アンキへんせいたい
アンキ変成帯

anchizone

アンキ変成作用を受けた低度変成帯。続成帯(diage-netic zone)とエピ変成帯(epizone)の間に位置するもので,Kubler indexで表されるイライト結晶度が0.42~0.25Δ2θ°の値を示す。アンキ変成帯の泥質岩には,ぶどう石およびパンペリー石などが生じていることが多い。

執筆者:

参照項目:イライト結晶度

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大塚

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む