アンキ変成帯(読み)アンキへんせいたい

最新 地学事典 「アンキ変成帯」の解説

アンキへんせいたい
アンキ変成帯

anchizone

アンキ変成作用を受けた低度変成帯。続成帯(diage-netic zone)とエピ変成帯(epizone)の間に位置するもので,Kubler indexで表されるイライト結晶度が0.42~0.25Δ2θ°の値を示す。アンキ変成帯の泥質岩には,ぶどう石およびパンペリー石などが生じていることが多い。

執筆者:

参照項目:イライト結晶度

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大塚

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む