コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大塚 おおつか

13件 の用語解説(大塚の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大塚
おおつか

東京都文京区西部から豊島区南東部にかけての地区。南部の台地上は,関東大震災後に住宅街となった。お茶の水女子大学などがあって,文教地区としての色彩が強い。護国寺がある。北部の低地には JR大塚駅があり,その周辺は商業と住宅の混在地域。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

おおつか【大塚】

姓氏の一。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

大塚
おおつか

東京都豊島(としま)区東部から文京区北西部にまたがるJR山手(やまのて)線大塚駅を中心とする地区。山手台地にあり、長く農地であったが、1903年(明治36)大塚駅開設により発展した。1911年王子電気軌道(現、都電荒川線)が飛鳥山(あすかやま)間に、1925年(大正14)鬼子母神(きしぼじん)間に開通、山手線沿線屈指の繁華街となり、遊興街やデパートの開設をみた。しかし、第二次世界大戦後は池袋の発展に伴い、さびれて昔日のおもかげはない。南部の文京区に属する地域は、市制施行以来山手の文教地区、住宅地として発展し、現在、豊島ヶ岡皇族墓地、護国(ごこく)寺、お茶の水女子大学、跡見(あとみ)学園、筑波(つくば)大学附属中学校・高等学校などがある。[沢田 清]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大塚の関連キーワード雑司ヶ谷東京都文京区大塚東京都文京区音羽東京都文京区春日東京都文京区水道東京都文京区関口東京都文京区西片東京都文京区根津東京都文京区白山東京都文京区弥生

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

大塚の関連情報