アンチオコス5世(読み)アンチオコスごせい(その他表記)Antiochos V Eupatōr

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンチオコス5世」の意味・わかりやすい解説

アンチオコス5世
アンチオコスごせい
Antiochos V Eupatōr

[生]前173頃
[没]前162
セレウコス朝シリアの王 (在位前 163~162) 。アンチオコス4世の子。摂政リュシアスに擁立されたが,デメトリオス1世に殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む