アンツィラベ(その他表記)Antsirabé

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンツィラベ」の意味・わかりやすい解説

アンツィラベ
Antsirabé

マダガスカル中部の町。アンタナナリボ南南西約 120km,標高 1270mの高地位置。温泉保養地で,競技場,スポーツ施設,病院などがある。周辺肥沃な農業地帯で,米作のほかタバコ,果物などの栽培酪農が行われ,その加工業が盛ん。農業試験場がある。人口4万 8000 (1982推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む