アンティケ州(読み)アンティケ(その他表記)Antique

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンティケ州」の意味・わかりやすい解説

アンティケ〔州〕
アンティケ
Antique

フィリピン,ビサヤ諸島西部,パナイ島西部の州。西岸沿いに細長く延び,東部の州境には標高 1000~2000mの山脈が連なる。狭い海岸平野人口が集中し,南部のシバロン川下流の平野に州都サンホセブエナビスタが立地。米とサトウキビが主要産物である。面積 2522km2。人口 34万 4819 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む