アンテ(その他表記)Anthe

デジタル大辞泉 「アンテ」の意味・読み・例文・類語

アンテ(Anthe)

土星の第49衛星。2007年に発見。名の由来ギリシャ神話女神メトネなどと同様に、より小さな岩石とともに弧状の不完全な環を形成して土星を公転する。また、直径約1キロと極めて小さいため、近傍ミマス影響を受けた運動をする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む