アントニンレーモンド(その他表記)Anthonin Raymond

20世紀西洋人名事典 「アントニンレーモンド」の解説

アントニン レーモンド
Anthonin Raymond


1888.5.10 - 1976.10.25
米国建築家
チェコスロバキア出身。
1910年渡米、’16年帰化。’19年来日、帝国ホテル建造に参加する。’20年東京に事務所開設。ソビエト大使館(’29年)、フランス大使館(’30年)、聖路加病院(’33年)、東京女子大チャペル(’38年)を設計。第二次世界大戦中は帰国するが、その後も建築学会賞となるリーダーズダイジェスト東京支社(’51年)、東京の聖アンセルモ教会(’56年)、群馬音楽センター(’61年)、名古屋南山大学(’64年)などを建築。日本人建築家を多数育成。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む