アントラマイシン

化学辞典 第2版 「アントラマイシン」の解説

アントラマイシン
アントラマイシン
anthramycin

C16H17N3O4(315.32).Streptomyces refuineusの産生する抗生物質で,培養液よりn-ブタノール抽出される.分解点188~194 ℃.+930°(DMF).λmax 235,333 nm(ε 18200,31800).おもにグラム陽性菌に活性で,抗腫瘍性も示す.酸,アルカリ,熱には不安定である.[CAS 4803-27-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

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