アンプテカイト

最新 地学事典 「アンプテカイト」の解説

アンプテカイト

umptekite

マイクロパーサイト長石とアルベゾン閃石からなる完晶質粗粒の深成岩。少量のチタン石りん灰石不透明鉱物を伴う。ときにごく微量かすみ石が間隙充塡的に産する。ソーダ閃長岩一種で,プラスカイトに類似する。コラ半島Umptek山でかすみ石閃長岩体の周縁相をなすものに,W.Ram-say(1892)が命名参考文献W.Ramsay(1892) Fennia,Vol.1

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む