アンプテカイト

最新 地学事典 「アンプテカイト」の解説

アンプテカイト

umptekite

マイクロパーサイト長石とアルベゾン閃石からなる完晶質粗粒の深成岩。少量のチタン石りん灰石不透明鉱物を伴う。ときにごく微量かすみ石が間隙充塡的に産する。ソーダ閃長岩一種で,プラスカイトに類似する。コラ半島Umptek山でかすみ石閃長岩体の周縁相をなすものに,W.Ram-say(1892)が命名参考文献W.Ramsay(1892) Fennia,Vol.1

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む