アンペールの規則(読み)アンペールのきそく

法則の辞典 「アンペールの規則」の解説

アンペールの規則【Ampere's rule】

電流の周囲に生じる磁場の方向について,1830年にアンペールが提案した規則.「電流の方向に向かって泳ぐ人間が,顔面を受動点に向け,左腕をまっすぐにのばすとき,左腕の指す方向が磁場の方向となる」というもので,そのため「泳者の法則」とも呼ばれる.現在では「アンペールの右ネジの法則」と呼ばれることが多くなった.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む