アースラバ(その他表記)āsrava

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アースラバ」の意味・わかりやすい解説

アースラバ
āsrava

流入」を意味するサンスクリット語仏教では,人間が迷いのために過失や苦を漏出排泄して輪廻するところから煩悩を意味し,漢訳仏典では,「漏」と訳される。ジャイナ教では,人間の身体が活動して,身,口,意の働きがなされると,その行為 (業) によって微細な物質霊魂を取巻いて付着すると説き,このことをアースラバという。 (→有漏 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む