最新 地学事典 「アーマド・レリック」の解説
アーマド・レリック
armored relic
変成条件が変わって不安定になった鉱物が,そのまわりに反応縁を形成して,実際に接触している鉱物組合せが安定になった残晶。Orijärviの菫青石-直閃石岩のなかで,元来,直閃石と共存しない珪線石が菫青石に包まれて保存された残晶にP.Eskola(1921)が命名。
執筆者:加納 博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...