アーマド・レリック

最新 地学事典 「アーマド・レリック」の解説

アーマド・レリック

armored relic

変成条件が変わって不安定になった鉱物が,そのまわりに反応縁を形成して,実際に接触している鉱物組合せが安定になった残晶。Orijärviの菫青石-直閃石岩のなかで,元来,直閃石と共存しない珪線石が菫青石に包まれて保存された残晶にP.Eskola(1921)が命名。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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