最新 地学事典 「アーマド・レリック」の解説
アーマド・レリック
armored relic
変成条件が変わって不安定になった鉱物が,そのまわりに反応縁を形成して,実際に接触している鉱物組合せが安定になった残晶。Orijärviの菫青石-直閃石岩のなかで,元来,直閃石と共存しない珪線石が菫青石に包まれて保存された残晶にP.Eskola(1921)が命名。
執筆者:加納 博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...