イオントラップ(その他表記)ion trap

デジタル大辞泉 「イオントラップ」の意味・読み・例文・類語

イオン‐トラップ(ion trap)

真空中に適切な電磁場を配することにより、ある狭い領域にイオンなどの荷電粒子を閉じ込めること。プラズマの性質を調べる実験や、極低温に冷却した単一のイオンの量子力学的な振る舞いの検証などに利用する。イオントラッピング。イオン捕捉。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む