イカ、タコの顎

共同通信ニュース用語解説 「イカ、タコの顎」の解説

イカ、タコの顎

イカタコの口は腕の付け根部分にある。顎は鳥のくちばしに似た形状となっており、カニエビの殻にも含まれる「キチン質」でできているため、硬い。化石などで残りやすく、北海道中川町では、約8千万年前の大きなイカの上顎が見つかっている。上顎はカラスのくちばしに、下顎トンビのくちばしに形が似ていることから、口周辺の肉とともに「カラストンビ」と呼ばれ、珍味として人気がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む