イキューエス爆薬(読み)イキューエスばくやく(その他表記)equivalent sheathed explosives

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イキューエス爆薬」の意味・わかりやすい解説

イキューエス爆薬
イキューエスばくやく
equivalent sheathed explosives

炭鉱爆薬の一種で,Eqs爆薬と略記される。炭鉱爆薬の安全度を高めるために食塩,重曹などの減熱消炎剤から成る安全被筒を爆薬の外側に取付けて発破することがあるが,安全被筒を併用するかわりに,爆薬自体の成分中の食塩など減熱消炎剤を増量して,安全度を安全被筒付き爆薬と同等以上としたもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む