イグビン碑文(読み)イグビンひぶん(その他表記)Iguvine Tables

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イグビン碑文」の意味・わかりやすい解説

イグビン碑文
イグビンひぶん
Iguvine Tables

1444年イタリア,ウンブリアのイグウィウム(→グッビオ)で発見された 9枚のウンブリア語(一部はラテン語)の青銅碑文。前300~前200年頃から前100年初期頃に書かれた。祭司団の儀礼を詳細に記したもので,古イタリア宗教研究の最も重要な文書。7枚が現存する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む