イシオン(その他表記)Yíthion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イシオン」の意味・わかりやすい解説

イシオン
Yíthion

イシオ Yíthioともいう。古代ギリシア語読みではギュテイオン Gytheion。ギリシア,ペロポニソス半島南部の都市。ラコニコス湾の湾奥西岸に位置する港町で,オリーブ,オリーブ油,生糸などを積出す。古代にはスパルタ外港として繁栄したが,現存する遺跡はすべてローマ時代のものである。人口 4054 (1981) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む