いぜん

普及版 字通 「いぜん」の読み・字形・画数・意味

【然】いぜん

黒いさま。宋・欧陽脩〔秋声の賦〕宜(うべ)なり、其の渥然(あくぜん)として丹(あか)きは槁木と爲り、然としてき(髪)は星星(まっ白)と爲ること。奈何(いかん)ぞ金石の質に非ずして、木と榮を爭はんと欲するや。

字通「」の項目を見る。


【然】いぜん

麗し。

字通「」の項目を見る。


【畏】いぜん

おそれひそむ。

字通「畏」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む