イニシアチブを取る(読み)イニシアチブをとる

精選版 日本国語大辞典 「イニシアチブを取る」の意味・読み・例文・類語

イニシアチブ を 取(と)

  1. 物事を、同じような資格や力を持った多数の人で行なう場合、その中のある人が全体の動きをリードし左右すること。主導権を握る。
    1. [初出の実例]「すべての事態にイニシアチブをとって反応する主我的指導性が」(出典:学生と読書(1938)〈河合栄治郎編〉いかに書を読むべきか〈倉田百三〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む