いぬぼねおって鷹の餌えじき(読み)いぬぼねおってたかのえじき

精選版 日本国語大辞典 の解説

いぬぼね【犬骨】 折(お)って=鷹(たか)の餌食(えじき)[=鷹(たか)にとられる・鷹(たか)の功名(こうみょう)]

  1. =いぬ(犬)骨折って鷹にとられる
    1. [初出の実例]「又先達(さきだっ)て義経が小忰(こせがれ)、犬骨(イヌボネ)折て鷹の餌食と、貴殿の方へ奪取(うばひとり)ながら、我館(やかた)に隠(かくま)ひ置く条」(出典:浄瑠璃・源氏大草紙(1770)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 骨折 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む