いのちを繋ぐ富山のくすり、産業から観光へ(読み)いのちをつなぐとやまのくすりさんぎょうからかんこうえ

事典 日本の地域遺産 の解説

いのちを繋ぐ富山のくすり、産業から観光へ

(富山県富山市;富山県滑川市)
とやま未来遺産指定の地域遺産〔13〕。
江戸時代より富山の薬売り全国を回り、配置薬を販売してきた。現在の「ものづくり県」としての礎は、明治以降、売薬業で財をなした薬種商電力や金融業界に進出したことにより築かれたという。最近では観光資源として富山の薬を活用する取り組みがなされている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む