事典 日本の地域遺産 の解説
いのちを繋ぐ富山のくすり、産業から観光へ
「とやま未来遺産」指定の地域遺産〔13〕。
江戸時代より富山の薬売りは全国を回り、配置薬を販売してきた。現在の「ものづくり県」としての礎は、明治以降、売薬業で財をなした薬種商が電力や金融業界に進出したことにより築かれたという。最近では観光の資源として富山の薬を活用する取り組みがなされている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...