改訂新版 世界大百科事典 「イフリーキーヤ」の意味・わかりやすい解説
イフリーキーヤ
Ifrīqīya
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…そのうちのリビア東部キレナイカ地方は,エジプトの支配下に入ると,しだいにマグリブの範囲外になった。同じくアラブは,ラテン語のアフリカに由来するイフリーキーヤの語も用いたが,それは,9世紀にアグラブ朝がチュニジアに建国されて以降,しだいにリビア西部からアルジェリア東部までの地域内,つまりマグリブ東部を指すようになった。また,リビア西部のトリポリタニア地方は,ムワッヒド朝やハフス朝の支配下に入った時期もあったが,その統治は不安定であり,常に半独立的状態にあったといってよい。…
※「イフリーキーヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新