イボタロウカタカイガラムシ

百科事典マイペディア の解説

イボタロウカタカイガラムシ

イボタロウムシとも。半翅(はんし)目カタカイガラムシ科の昆虫の1種。雌は球状でつやのある赤茶色,体長10mm。雄は有翅で体長約3mm。雄の幼虫白色の蝋(ろう)物質を分泌。この蝋塊はイボタ蝋と称し,家具のつや出しや薬用に用いられる。日本,中国,ヨーロッパなどに分布し,イボタノキネズミモチトネリコなどに寄生
→関連項目カイガラムシ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む