改訂新版 世界大百科事典 「イムヘテプ」の意味・わかりやすい解説
イムヘテプ
Imhetep
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…つまり,単に大規模で重要な建物を建てるだけでなく,道路,橋梁,水道,港湾のような土木工事,城壁,要塞,攻城機械,投石機のような軍事技術,日時計,水時計,揚水機,起重機,運搬機のような機械製作も行う多芸多才な技術者で,平時には神殿その他を建て,戦時には軍事技術者として従軍し,攻撃や防備の施設や道具をその場で考案しつくり出す技術家であった。
[古代の建築家]
建築史に現れる世界最初の建築家は,古代エジプト第3王朝のジェセル王の宰相イムヘテプで,王のためにエジプト最古の石造建造物,サッカラの階段ピラミッドとその付属建造物(前2600ころ)を建設した。この建物は,古代エジプトにおいてもすでに不滅の傑作と見なされていたようで,イムヘテプはやがて神格化され,建築家の守護神と見なされた。…
※「イムヘテプ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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