イメレチア(読み)いめれちあ(その他表記)Имеретия/Imeretiya

日本大百科全書(ニッポニカ) 「イメレチア」の意味・わかりやすい解説

イメレチア
いめれちあ
Имеретия/Imeretiya

ジョージアグルジア西部、リオン川中流クタイシ市を中心とする地域の歴史的地名。15世紀末、この地にイメレチア王国が成立、1555年のイラントルコ講和条約によってオスマン・トルコに従属することになったが、ソロモン1世(在位1752~1784)はトルコと戦いロシア接近、1804年にロシアの保護国となり、1811年ロシアの一州となった。

[木村英亮]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む