イランとサウジアラビア

共同通信ニュース用語解説 「イランとサウジアラビア」の解説

イランとサウジアラビア

ペルシャ湾を挟んで向き合う中東の二大国で、いずれも産油国。宗派民族が異なり、地域の覇権を争ってきた。サウジはイスラム教スンニ派のアラブ人が支配的。巨額の経済支援などを通じ、スンニ派諸国に強い影響力を持つ。イランはイスラム教シーア派が国教でペルシャ人が多数派。1979年のイラン革命親米王制からイスラム共和制に転換。核兵器開発疑惑で欧米との対立が続いている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む