イレーヌジョリオ・キュリー(その他表記)Iréne Joliot Curie

20世紀西洋人名事典 の解説

イレーヌ ジョリオ・キュリー
Iréne Joliot Curie


1897.9.12 - 1956.3.17
フランス物理学者
元・国立科学研究所長,元・ソルボンヌ大学教授。
パリ生まれ。
旧名イレーヌ キュリー
物理学者ピエールとマリー・キュリー夫妻の長女で共同学校で教育を受け、その後パリ大学で学び、第一次大戦中は母の助手としてX線救護の従軍看護婦を務める。’18年キュリー研究所の研究員となり’25年学位取得後J.F.ジェリオと結婚、夫とともに’34年人工放射能を作りだし’35年ノーベル化学賞受賞。国立科学研究所長、ソルボンヌ大学教授を務めるが、戦後夫と共産主義運動を活発に行い米国化学会員にはなれず、放射能研究による白血病死去

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

イレーヌ ジョリオ‐キュリー

生年月日:1897年9月12日
フランスの物理学者
1956年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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