インディアンイエロー(その他表記)Indian yellow

デジタル大辞泉 「インディアンイエロー」の意味・読み・例文・類語

インディアン‐イエロー(Indian yellow)

1 黄橙色きだいだいいろの染料。中国・インドなどで壁の色付けに用いる。
2 黄色の建染たてぞめ染料。絹・羊毛・皮革などの浸し染めに用いる。
3 主として水彩画に用いる濃い黄色の絵の具。古くインドで、牛の尿から作った。現在は合成する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「インディアンイエロー」の意味・読み・例文・類語

インディアン‐イエロー

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] Indian yellow )
  2. ① 染料の一つ。黄橙色。中国、インドなどで壁の色付けに用いる。
  3. ② 建染め染料の一つ。黄色。絹、羊毛、皮革などを浸染めにする。
  4. ③ 主として水彩画に用いる濃い黄色の絵の具。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む