インド水牛(読み)インドスイギュウ

デジタル大辞泉 「インド水牛」の意味・読み・例文・類語

インド‐すいぎゅう〔‐スイギウ〕【インド水牛】

ウシ科の哺乳類体高約1.8メートルで、長大な角をもち、水に入ることを好む。性質が比較的温順なので、家畜とされ、運送農耕に使われる。インド原産で、ミャンマー・タイ・中国にも分布アジア水牛

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 水牛 名詞

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む